ご注文からお客様の元に靴が届くまでを説明いたします。
→靴ができるまでの工程については、「靴ができるまで」をご覧ください。
1.ご注文
まずはメールか電話にてご連絡ください。
どんな靴がほしいかというご要望や、足の不具合などあればあらかじめ伺います。
ご予算に関してもご相談ください。
また、お客様とお会いして足の計測をする日程を決定します。
2.計測
工房に来ていただくか、都内近郊でこちらのスケジュールがあえばお客様のご自宅やご指定の場所に伺う事も可能です。
足の形状と各所寸法を計測します。
計測とご希望の靴の細かい打ち合わせを含め1時間ほどお時間をいただきます。
3.フィッティング
計測したデータをもとにお客様専用の木型を作成します。
その木型に合わせて出来上がった仮縫い靴を実際に履いていただき、履き心地を含め数値に表す事のできなかったデータを確認いたします。
またこの時にインソールも作成いたします。
4.完成品お渡し
フィッティングにて確認したデータを再度木型に反映させます。
修正した木型をもとに本番の靴を作成いたします。
完成次第ご連絡いたしますので、郵送または手渡しのどちらかでお客様にお渡しいたします。
※「履き心地」に関して
履き心地の良さの感じ方に関しては個人差がございます。
「はきもの工房うえの」では「楽な靴=ぶかぶかな靴」という考え方はしておりません。
- 足の甲がきつくない程度にしっかり押さえられている
- 靴底の返りが良い
- 歩行時に靴の踵が足の踵についてくる(かかとが脱げない)
- 歩行時に足が靴の中で遊ばない
という事を最低条件に考えておりますので、普段オーバーサイズの靴を履いている方は少しきつく感じられるかもしれません。
しかし、しばらく歩いていただければ靴が歩行を助けてくれる感覚を味わっていただけると考えております。
※計測の際に木型作成費3万6千円を先払いにていただきます。
※完成した商品は木型作成費を除いた金額をいただいてからお渡しいたします。 |